オフセット印刷は、版に付けられたインキを、一度ゴムブランケットなどの転写体に転写(offset)した後印刷する方式です。現在は大半がアルミに感光剤を塗布したPS版(Pre-Sensitized
Plate)と呼ばれる原版を用いて行われます。この原版に、湿し水(しめしみず)を付け、印刷部にのみインキが付着した状態にした後、原版からブランケットと呼ばれるゴム筒に移し、改めて紙に転写します。非常に鮮明な印刷が可能で、大量印刷にも適しています。
会社案内、セールスツール、メニュー、カタログなど、豊かな表現が必要な印刷物に最適!
オフセット印刷は、費用は若干高くつきますが、印刷方式としては、ほとんど欠点がありません。ただし、湿し水には、揮発性有機化合物が使用されていることが多く、環境上、問題があります。
当社では、この点を重視し、近年開発された、水の替わりにシリコンを代用する「水なし印刷方式」による印刷機とvoc成分ゼロの100%植物油製インキを使用するなど、環境に配慮した印刷方式を採用しています。
【水なしオフセットカラー印刷機】
・データから、直接刷版を出力する、CTP( コンピューター・トゥ・プレート Computer to Plate )方式に対応、常に安定した刷版生成が可能ですから、きれいに、速く、経済的に印刷できます。
・最大用紙サイズ 316×460mm | ・データからのCTPオフセット印刷 |
・Adobe、MSなど各種ソフトに対応
※小ロットのカラー印刷を、低価格でご提供しております。
【軽オフセット印刷】 
製版にPS版でなく、ピンクマスターと呼ばれる紙版を使う印刷形式を「軽オフセット印刷」(軽オフ)と呼びます。網点がつぶれやすく、写真を含む精密な印刷には不向きですが、製版コストが安く、手軽なところがメリットで、小ロットで短納期の、いわゆる軽印刷の代表的な印刷技術となっています。
用途に応じて、単色機、2色機、両面単色機などが使い分けられます。
・最大用紙サイズ 316×460mm
※名刺・カード・封筒・チラシ・冊子など、トータルに対応しています。
※データと用紙が揃えば、すぐに印刷を開始できる手軽さがメリット。
※低価格での大量注文をお考えの方は、ぜひ、ご相談ください。
【ビジネスの定番・オフセット名刺印刷】
ビジネス印刷の基本中の基本となる、名刺印刷も、もちろん、得意です。・データからのCTP印刷で、大変きれいな仕上がりが望めます。
特殊紙、特色などにもお応えしておりますので、お気軽にお問合せください。
※データが揃えば、すぐに対応できます。
※大量注文も大歓迎!ご利用をお待ちしています。
| ■オフセット印刷価格表 ※当社標準用紙を含みます |
| 単色ダイレクト印刷 モノクロチラシ(100線)規格コピー紙 |
| サイズ/枚 |
500枚 |
1000枚 |
1500枚 |
2000枚 |
5000枚 |
| A4・B5 片面 |
1,000 |
2,000 |
3,000 |
4,000 |
10,000 |
| A4・B5 両面 |
2,000 |
4,000 |
6,000 |
8,000 |
20,000 |
| A3・B4 片面 |
2,000 |
4,000 |
6,000 |
8,000 |
20,000 |
| A3・B4 両面 |
3,000 |
6,000 |
9,000 |
12,000 |
30,000 |
|
|
| 4色印刷 カラーチラシ(175線) 菊判50.5k コート・マット紙 |
| サイズ/枚 |
500枚 |
1000枚 |
1500枚 |
2000枚 |
5000枚 |
| A4・B5 片面 |
16,000 |
18,000 |
19,000 |
20,000 |
32,000 |
| A4・B5 両面 |
28,000 |
31,000 |
33,000 |
35,000 |
53,000 |
| A3・B4 片面 |
18,000 |
20,000 |
24,000 |
28,000 |
50,000 |
| A3・B4 両面 |
31,000 |
35,000 |
41,000 |
47,000 |
81,000 |
|
|
◆データ入稿について
※データでのご入稿の場合は、出力見本をご持参ください。
※Illustratorでのご入稿の際は、必ずフォントをアウトライン化してください。また、MS-オフィスソフトについては、 内蔵フォントにより、出力見本と完全同一の出力ができない場合があります。
※その他、ソフトウエア固有の問題について、トラブルを避けるために、事前のお打合せを、お願いしております。
当社では、ホチキス留めや、穴あけ等の加工、各種製本までを一貫してお受けできますので、見栄えの良い資料作成にもお役立ていただけます。
|